ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに、暗号技術を組み合わせ、取引情報などのデータを同期して記録する手法のことです。 一定期間の取引データをブロック単位にまとめ、コンピューター同士で検証し合いながら正しい記録をチェーン(鎖)のようにつないで蓄積する仕組みであることから、ブロックチェーンと呼ばれます。 別名「分散型台帳」とも言われています。 ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)に用いられる基盤技術でです。 ブロックチェーンの仕組み ブロックチェーンでは、ネットワーク内で発生した取引の記録を「ブロック」と呼ばれる記録の塊に格納します。 個々のブロックには取引の記録に加えて、1つ前に生成されたブロックの内容を示すハッシュ値※と呼ばれる情報などを格納します。 生成されたブロックが、時系列に沿ってつながっていくデータ構造が、まさにブロックチェーンと呼ばれる理由です。

Continue reading

アプリ開発のフレームワークは何を選ぶべきか?

クロスプラットフォーム開発の際にどのフレーム枠を選択するかは重要な問題です。クロスプラットフォームのモバイルアプリ開発フレームワークのトップ3の「React Native」「Flutter」「Ionic」は、次世代の最新のアプリ開発の最有力候補です。これらのフレームワークは従来のものと比べ他大きなメリットがあります。 ・Reactnative 「Reactnative」は、2015年にFacebookが開発したモバイル用のJavaScriptのフレームワークの「React」をモバイルで利用できるようにしたものです。 ・Flutter 「Flutter」 は、2018年にGoogleによって開発された「Dart」という言語を使って開発を行うモバイルアプリフレームワークです。デザイン性が評価されています。 ・Ionic

Continue reading
hybrid-apps-vs-native-apps

アプリ開発、ネイティブとハイブリットどちらを選択すべきか?

アプリ開発のメリット 日本国内のスマートフォン利用率も約80%とスマートフォンは今はなくてはならないものとなっています。若い世代に限らずシニア層も当たり前にスマートフォンを利用するようになった今、ユーザーとの接点を増やしたり、エンゲージメントを高めたりするうえで、アプリは欠かすことのできないツールになっています。マーケティング調査会社※によると、「スマートフォンでは平均30個のアプリが利用され、利用時間の85%を占める」という調査結果が出ています。これらのことから、企業がスマートフォンユーザーと接点を持ちたいのであれば、アプリというチャネルを用意することは極めて重要であることがわかります。 ※Nielsen Holdings PLC アプリのメリット 【認知度が上がる】スマホアプリの最も大きな特徴はやはり「スマホのホーム画面にアイコンが表示される」ということでしょう。ホーム画面にアイコンが表示されるということは、目につきやすくユーザーから常にアクセスしやすい状況になります。 【プッシュ通知送信】アプリからのお知らせをダイレクトにユーザーに送ることができます一斉送信のメールとは違いユーザーが本当に必要な情報を送ることができます。メルマガと比べてプッシュ通知はクリック率が4倍以上高いというデータもありアプリの利用回数増加にも繋がります。

Continue reading
自社専用のアプリを開発するメリットは.jpg

自社専用のアプリを開発するメリットは?

自社でアプリを開発すれば、自社の業務に合わせて最適な業務アプリを作ることができます。また、使用していて欲しいと感じた機能をどんどん追加していくこともできますし、そういった改善を重ねながら長期間にわたって使用することができます。デザインも自由に設計できるので、使いやすく便利な業務アプリを作り上げていくことが可能になります。 スマートフォンが急速に普及する近年、スマホアプリの活用はマーケティング戦略の王道といえるまでになっています。皆さんも、日々スマホを利用する中で、アプリの影響力の大きさを実感しているはず。これからアプリ開発をする企業であれば、そのメリット・デメリットを具体的に把握することは必須事項でしょう。 そもそも何故アプリが人気なのか? アプリを作ることのメリット 1. スマホ利用者の目につきやすい スマホアプリの最も大きな特徴と言うと、やはり「スマホのホーム画面にアイコンが表示される」ということでしょう。ホーム画面にアイコンが表示されるということは、ユーザーからの認知度を上げることに加えて、常にアクセスしやすい状況を作り出すことに繋がります。 2.

Continue reading